年4回発行。図書館、本が好きな方たちに読んでいただき、読書や図書館利用に役立つよう、また当会の活動を知っていいただくために情報を掲載しております。また2005年度からの会報バックナンバーのPDF版と目次を載せています。2022年までは毎月発行です。ご覧になりたい年度を右一覧よりクリックしてご覧ください。
2025年度会報目次
No.285(2026年1月20日発行)
特集:新たな「町田市立図書館」をどう作るか
町田市立図書館、衰退の20年を振り返る!(守谷信二)
「市民みんなの図書館はこんな図書館!」
連載 わたしの「図書館ものがたり」第10回:図書館は「行政の最先端」(守谷信二)
まちの図書館見てある記〈第6回〉:府中市立図書館ー蔵書数100万冊の中央館と12の地域館ー(石井一郎)
こんな本見~つけた!〈第53回〉:『自由』上下(アンゲラ・メルケル著 紹介者:薗田碩也)
コラム現代社会を読み解く〈第5回〉:中高生にとっての新しい図書館(高橋門樹)
No.284(2025年10月20日発行)
特集:市民の図書館協議会
《座談会》町田の図書館再生のために 発言者:駒田和幸,前田美幸,辻清司,大貫真澄 司会:守谷信二
交流会報告 子どもの読書の未来を考える 子どもたちに冒険をー児童文学の魅力
講師 酒寄進一(和光大学表現学部教授/ドイツ文学者・翻訳家)
連載 わたしの「図書館ものがたり」第9回:市民都職員による新たな図書館運動の展開(守谷信二)
まちの図書館見てある記〈第5回〉:大和市立図書館ー広い空間で多彩なイベントー(石井一郎)
地域の子どもたちがお薦めする図書館の本〈第 19 回〉
No.283(2025年7月20日発行)
特集:行動する市民
「儲かりさえすれば」の時代精神 ―大学の授業を通じて見えてくるもの―
岩本 陽児(和光大学教授)
市長は市民の声を聴け! 5/25市民の声を届けるパレードに「すすめる会」も参加
連載 わたしの「図書館ものがたり」第8回:「よりよくする会」はこうして生まれた!(守谷信二)
こんな本見~つけた!〈第52回〉:『別れを告げない』ハン・ガン著 斎藤真理子訳 白水社 2024 年(庄司洋子)
まちの図書館見てある記〈第4回〉:調布市立図書館ー映画のまちの資料室ー(石井一郎)
地域の子どもたちがお薦めする図書館の本〈第 18 回〉
No.282(2025年4月20日発行)
特別寄稿:町田市立図書館への提言
市民のための町田市立図書館に向けて ―図書館協議会第20期委員⾧を退任するにあたって―
松本 直樹(慶應義塾大学教授/図書館・情報学)
交流会報告:子どもの読書の未来を考える(2025年2月9日開催)
「一人の読みのできる子を育てる」ー代田知子さんに学ぶー(清水陽子)
連載 わたしの「図書館ものがたり」第7回:大下市政での図書館の発展(守谷信二)
まちの図書館見てある記〈第3回〉:横浜市立中央図書館ーこども路線を推進ー(石井一郎)
こんな本見~つけた!〈第51回〉:「聞く」とは「古い自分を捨てること」ー『あいたくて ききたくて 旅にでる』 小野和子著 PUNPQUAKES 2019年(紹介者 高橋峰子)
追悼:ありがとう鈴木真佐世さん