町田の図書館活動をすすめる会2016年度の活動


活動報告


としょかんまつりに参加

(2016年度としょかんまつりのチラシおもて)
(2016年度としょかんまつりのチラシおもて)

2017年3月24日(金)から29日(水)まで町田市立図書館全館と文学館でとしょかんまつりが開催されました。

 まつり全体のスケジュールと報告は、知恵の樹212号に載っていますのでごらんください。

 当会会員の増山氏をリーダーに、まつりのコア実行委員会が中心となって、準備を進めてきました。図書館まつりのスケジュールと内容は、以下の右側の2つのPDFをご覧ください。地域館で行われた催しも載っています。

 実行委員会企画の催しのチラシは以下をご覧ください。

 当会は、25日(土)14:00~16:00文学館ことばらんどの2階大会議室で、広瀬恒子さんによる講演会

「どの本読もうかな」を開催しました。20年以上続く好評イベントです。チラシは以下のPDFをご覧ください。

ダウンロード
チラシの2,3ページ
(中央図書館と文学館での催し)
●2016としょかんまつりチラシ 中面.pdf
PDFファイル 973.7 KB
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実行委員会企画のチラシ.pdf
PDFファイル 1'018.1 KB
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チラシの4ページ目(地域館の催し)
2016図書館まつりチラシ4.pdf
PDFファイル 455.8 KB
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図書館活動をすすめる会主催
○2016年度 広瀬さん講演会チラシ.pdf
PDFファイル 619.4 KB


町田の行財政について学ぶ学習会をシリーズで行う計画で、

第1回目は3月10日に行いました。

 

2月15日に、町田市では「まちだ未来づくりプラン」に基づく「町田市5ヶ年計画(17-21)」が、市のHPに公表されました。また、「町田市公共施設等総合管理計画(実行計画)」の策定が進められています。そこでは、図書館や博物館、自由民権資料館、市民文学館など多くの生涯学習関連施設について、再編・統合、存廃の可否、民間活力の導入などが明記されようとしています。

人口減少や高齢化の進展による税収の落ち込みに加えて、これから増大が見込まれる社会保障費や公共施設の維持管理経費などにより、市の財政が危機的な状況になるというのが理由のようです。この間、図書館資料費が大幅に削減されているのも背景は同様と考えられます。

市民生活に不可欠な図書館、また町田らしい文化発信拠点としてユニークな活動を展開してきた文学館などの施設について、これからも拡充させていかなければなりません。

そこで、これからシリーズで、町田の行財政について市民の視点から考えてみたいと思います。当面は図書館を中心にした文化施設にスポットを当てて、掘り下げてみたいと思います。 第1回は、財政状況の全体をつかむため、講師の解説のもと『町田市の財政』を読みました。(参加は申込制です。)

日時:3月10日(金)18:00~20:00

会場:町田市立中央図書館6階ホール
主催:まちだ自治研究センター/町田の図書館活動をすすめる会


図書館見学旅行 

2017年1月28日(土)と29日(日)の2日間に2つの図書館見学と講演会・シンポジウムの参加というハードスケジュールでしたが、とても有意義な企画でした。

2つの図書館の見学報告記は以下のPDFファイルをご覧ください。

(シンポジウムを含めた報告は知恵の樹210号に掲載)

 

ダウンロード
2017年1月28日の市立一宮中央図書館見学報告.pdf
PDFファイル 262.0 KB
ダウンロード
2017年1月29日午前小牧市立図書館見学報告.pdf
PDFファイル 360.2 KB


講演会 (報告は知恵の樹210号に掲載)
<地域資料・情報サービスの積極的な展開を考える>
~住民生活と地域社会における確固たる位置付けを占める図書館をめざすために~
講師:戸室幸治さん(三多摩図書館研究所所長)
日時:2月11日(土・祝) 午後2時30分~4時30分(午後2時開場)
場所:町田市立中央図書館ホール(6階)
協力:町田市立図書館
参加費:無料

問い合せ : 手嶋 ☎ 042-676-4352 -mail:tejitaka@f8.dion.ne.jp

ダウンロード
2017.2.11.戸室幸治氏講演会チラシ.pdf
PDFファイル 1.2 MB

 永山公民館市民企画    連続講座『中央図書館は未来を開く』第 2 回 

終了。参加報告は知恵の樹208号に掲載)
   「図書館のめざすもの―変わりつある図書館を考える」 
♢講師 山口源治郎氏(東京学芸大教育部教授)

♢内容 なぜ図書館が必要のか、 図書館の変わりつある状況、

    市民と行政責任役割をお話し いただき、私ちが何をすべなのか考えます。
◇日時   2016年12月4日(日)  14時00分~16時30分
◇会場   ベルブ永山(永山公民館 集会室)
              京王線・小田急線永山駅下車徒歩3分      
◇定員   45人 申込先着順10月23日より受付 全回参加優先。

    定員に余裕があれば1回でも可能          
◇参加費  資料代 300円

申込先はチラシをご覧ください。連続講座の今後の予定も載っています。

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2016.12.4.永山公民館連続講座第2回山口源治郎氏チラシ.pdf
PDFファイル 281.9 KB

永山公民館市民企画 連続講座「中央図書館は未来を開く」第3回 終了)

「図書館が日本を救う―図書館の可能性―」

♢講師 常世田 良 氏     立命館大学文学部教授(元浦安市立図書館長・日本図書館研究会理事
    多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会委員)

♢内容 全国でもトップクラスの優れた図書館サービスを展開している浦安市立図書館の元館長

    常世田 良氏に、図書館の役割・使命、図書館の可能性について実例を基に話していただき、   

    これからの多摩市立図書館のめざすところを、市民と行政と一緒に改めて考えます。

◇日時  2017年1月15日(日)午後2時~4時30分

◇会場  ベルブ永山(永山公民館) 4階 集会室
      京王線・小田急線永山駅下車徒歩3分   
◇定員  45人(申込 先着順受付中)
            全回参加優先。定員に余裕があれば1回でも可能           
◇参加費 資料代 300円

申込先はチラシをご覧ください。連続講座の今後の予定も載っています。

 

ダウンロード
2017.1.15.永山公民館連続講座第3回常世田良氏チラシ.pdf
PDFファイル 313.3 KB

第27回多摩デポ講座  (終了)
「多摩地域の図書館行政を担う図書館員に聞く」その3
「私の図書館での仕事、そして多摩六都連携」
 主催:特定非営利活動法人 共同保存図書館・多摩
日時:2016年11月14日(月)午後6:30-8:30
会場:立川市女性総合センター・アイム5階 第3学習室
参加費:無料(どなたでも参加できます)申込先はチラシをご覧ください。

ダウンロード
第27回デポ講座チラシ.pdf
PDFファイル 192.0 KB

のづた丘の上秋まつりに参加

11月5日(土)に、当会の団体会員の野津田雑木林の会主催のまつりに、同じく会員のNPOまちだ語り手の会に協力して、当会も参加しました。 たくさんの団体が秋晴れの下、お話し会、ワークショップ、野津田公園の生き物を写した展示、自然の恵みを生かした模擬店などを通して、野津田公園の自然を愛し、この自然を守りたいという気持ちを表しました。



講演会を開催

図書館における 指定管理者制度導入について 考える ~制度の概要と政府の動向~

講師:松 岡 要 氏(日本図書館協会元事務局長)
 日時:9月4日(日)14:30~16:30
場所:町田市立中央図書館ホール(6階)

   総務省は地方自治体に対し、指定管理者制度の導入を強引に迫っています。それを受けて町田市においても制度導入が検討されています。指定管理者制度は、図書館の発展を阻害する制度です。すすめる会ではこれからの図書館に危機感を持ち、指定管理者制度について熟知した講師からいろいろ学びたいと今回の講演会を開催いたしました。町田市民だけでなく、周りの市や他県からも多数ご参加頂き、総数68名の方々が、これからの日本の図書館を何とかしなくてはという熱い思いを持った松岡さんの話に皆熱心に聞き入りました。松岡さんは、綿密な調査に基づいた豊富な資料と共にお話ししてくださり、参加者も皆一緒に、町田市立図書館、日本の図書館を指定管理制度から守るにはどうしたらいいかを考える充実したひとときとなりました。

☆講演会の詳細な報告は『知恵の樹』205号(9月27日発行)と206号(10月25日発行)に載っておりますので、ぜひお読みください。なお、当日配布してくださった資料は、すべて松岡さんの許可をいただいて、当ホームページの図書館問題の資料のページにpdfにして掲載していますので、ご覧ください。

問い合せ:手嶋 ☎ 042-676-4352  メールはこちら

☆講演内容は、知恵の樹205号と206号に掲載されています。

 

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2016.9.4.松岡氏講演会チラシ.pdf
PDFファイル 785.7 KB