☆ニュースのページに掲載していました2025年3月までの活動については、活動内容の2024年度の活動のページにて掲載してあります。
土居さんは子どもの本の専門家として、たくさんの本を紹介されています。
子どもに本を手渡す大人向けの「新刊子どもの本 ここがオススメ!」や子ども向け「本の海大冒険」というタイトルのYouTubeで動画配信もされています。
今回は豊富な本の情報と子どもたちに本を手渡してきた経験をもとに、子どもを本の世界にいざなうためのヒントなどもお話しいただきます。
学校図書館の司書や指導員、ボランティアの方、保護者の方、そして子どもの本が好きな方、どなたでも土居さんのパワーをおすそ分けしてもらってください。
また、お話の後には土居さんにもご参加いただき小グループに分かれての意見交流もいたします。
町田に長くお住まいの国松さんは町田の小学校や子ども会にも出かけてお話をされることもありました。私の子どもの小学校にも、アホウドリの実物大の絵を持参されお話してくださいました。
「町田の図書館活動をすすめる会」では、来る2月15日の町田市長選挙に際し、候補者の皆様へ図書館政策に関するアンケートを実施しました。対象は、昨年11月末までに立候補を表明された4名の方々です。なお、報告はNEWSのページに移動しました。そちらからご覧ください。
No.285(2026年1月20日発行)
特集:新たな「町田市立図書館」をどう作るか
町田市立図書館、衰退の20年を振り返る!(守谷信二)
「市民みんなの図書館はこんな図書館!」
連載 わたしの「図書館ものがたり」第10回:図書館は「行政の最先端」(守谷信二)
まちの図書館見てある記〈第6回〉:府中市立図書館ー蔵書数100万冊の中央館と12の地域館ー(石井一郎)
こんな本見~つけた!〈第53回〉:『自由』上下(アンゲラ・メルケル著 紹介者:薗田碩也)
コラム現代社会を読み解く〈第5回〉:中高生にとっての新しい図書館(高橋門樹)
No.284(2025年10月20日発行)
特集:市民の図書館協議会
《座談会》町田の図書館再生のために 発言者:駒田和幸,前田美幸,辻清司,大貫真澄 司会:守谷信二
交流会報告 子どもの読書の未来を考える 子どもたちに冒険をー児童文学の魅力
講師 酒寄進一(和光大学表現学部教授/ドイツ文学者・翻訳家)
連載 わたしの「図書館ものがたり」第9回:市民都職員による新たな図書館運動の展開(守谷信二)
まちの図書館見てある記〈第5回〉:大和市立図書館ー広い空間で多彩なイベントー(石井一郎)
地域の子どもたちがお薦めする図書館の本〈第 19 回〉
講師:酒寄進一さん
日時:2025年9月7日(日)13時30分~16時30分(開場13時)
会場:町田パリオ4階パリオフィールド(小田急線町田駅徒歩2分)
内容:酒寄進一さんのお話「子どもたちに冒険を~児童文学の魅力」90分
休憩ののち、酒寄さんにもお残りいただき、いくつかのグループに分かれて語り合いましょう。
ドイツの読書事情、児童文学の楽しみ方、AI時代の読書など。
募集:70名 参加費無料 中学生以上ならどなたでも参加できます
子育て世代の親、子どもの本に関わる人、保育園・幼稚園や学校、図書館、
子どもの読書に関心のある方もそうでない方も、どなたでも奮ってご参加ください。
No.283(2025年7月20日発行)
特集:行動する市民
「儲かりさえすれば」の時代精神 ―大学の授業を通じて見えてくるもの―
岩本 陽児(和光大学教授)
市長は市民の声を聴け! 5/25市民の声を届けるパレードに「すすめる会」も参加
連載 わたしの「図書館ものがたり」第8回:「よりよくする会」はこうして生まれた!(守谷信二)
こんな本見~つけた!〈第52回〉:『別れを告げない』ハン・ガン著 斎藤真理子訳 白水社 2024 年(庄司洋子)
まちの図書館見てある記〈第4回〉:調布市立図書館ー映画のまちの資料室ー(石井一郎)
地域の子どもたちがお薦めする図書館の本〈第 18 回〉
No.282:(2025年4月20日発行)目次
特別寄稿:町田市立図書館への提言
市民のための町田市立図書館に向けて ―図書館協議会第20期委員⾧を退任するにあたって―
松本 直樹(慶應義塾大学教授/図書館・情報学)
交流会報告:子どもの読書の未来を考える(2025年2月9日開催)
「一人の読みのできる子を育てる」ー代田知子さんに学ぶー(清水陽子)
連載 わたしの「図書館ものがたり」第7回:大下市政での図書館の発展(守谷信二)
まちの図書館見てある記〈第3回〉:横浜市立中央図書館ーこども路線を推進ー(石井一郎)
こんな本見~つけた!〈第51回〉:「聞く」とは「古い自分を捨てること」ー『あいたくて ききたくて 旅にでる』 小野和子著 PUNPQUAKES 2019年(紹介者 高橋峰子)
追悼:ありがとう鈴木真佐世さん