町田の図書館活動をすすめる会の会報「知恵の樹」

原則毎月1回、定例会の日に発行していますが、ホームページでは、

現在、2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度2019年度の会報のPDF版を載せています。

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2019年度の 各会報 目次

2020年1月28日に知恵の樹242号を発行しました。

・巻頭言では、「町田の図書館に指定管理者制度が導入される!-図書館を衰弱させる「民間活力」という幻想ーと題して、当会会員、元町田市立図書館館長の守谷信二が、1月14日の図書館協議会で提示された「効果的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」の驚くべき内容を挙げ、特に2022年度に導入予定とされている指定管理者制度の問題点を指摘、何としても阻止しなくてはならないと結んでいます。

。第18期図書館協議会第4回定例会報告(当会会員清水陽子)では、上記アクションプランが協議会でどのように説明され、委員がどのような意見を出し、それらの意見がどのように扱われたかを記録に残すべく、通常よりも詳しい報告となっています。

・1/18(土)「図書館カフェin鶴川」の開催報告(鶴川図書館大好きの会事務局、当会会員の鈴木真佐世)

では、鶴川図書館存続のための今後の活動等が挙げられています。

・ひろば(1/25例会報告)


2019年12月26日に知恵の樹241号を発行しました。

・巻頭言では、まちだ未来の会代表の薗田碩哉氏が<町田の歴史と文化の蓄積を生かした未来づくりへ向けて・・・「まちチャレ講座」未来づくり版に多くの市民が参加>と題して、同会が、市が助成する市民企画講座「まちチャレでもっと知りたい! 町田ならではの歴史と文化」講座を10月から月1回のペースで進めている様子、その意義・目的について述べています。

・鶴川図書館応援まつりに多くの方々が参加した様子を鶴川図書館大好きの会の鈴木及び各コーナーの担当が一言ずつ報告し、今後に向けての活動を紹介しています。

・こんな本み~つけた!(第21回)で『あいうえあそぼうとしょかんで』草谷 桂子(文)、 スギヤマ カナヨ(絵)子どもの未来社 2019年 を当会の会員で嘱託労代表の野口 友子が紹介しています。

 

・移動図書館の現場からとして、さるびあ図書館の石井一郎(当会会員)が現場での利用者の様子などを述べ、移動図書館は市域全域にサービスを届けられるので、継続していきたいと結んでいます。

・<町田市立図書館協議会の存在意義を問う!>として当会代表の手嶋孝典が、協議会ができたいきさつを語り、現在、図書館の課題である「今後の町田市立図書館のあり方について」の諮問を協議会ではなく、生涯学習審議会にして、協議会には意見を聞くのみであったことを指摘して、あるべき姿に戻すべく働きかける必要があると説く。

・当会主催の「公立図書館の現在について考える!」と題した山口源治郎氏の講演会を2月1日に開催するおしらせを掲載。

・ひろば(12/17例会報告)(印刷、配布作業は、25日におこないました。)


2019年10月29日に知恵の樹239号を発行しました。

・巻頭言では、「子ども読書活動推進計画推進会議とは?」と題して、同会議の委員長を長年務めてきた増山正子氏(当会会員)が、その任の満了にあたって、第一次の推進計画から第三次までが策定されたいきさつ、推進会議の設置のいきさつ、役割、問題点などを挙げ、第四次の推進計画の実行に向けて、より意味ある推進会議となるように市当局に注文しています。

・こんな本み~つけた!第20回「浪江虔・八重子 往復書簡」について(同会会員、嘱託労の里見朋子)

・鶴川図書館大好き!の会の「We♡鶴川図書館」PR動画制作ワークショップと11月16日開催の「鶴川図書館応援まつり」に向けて(同会会員 鈴木真佐世)

・第18期図書館協議会 第2回定例会報告:「抄録の会議録について」、「効率的・効果的な図書館サービスの方向性」への意見などについて(同会会員、協議会員、清水陽子)

・ひろば(9/24例会報告)


2019年9月24日に知恵の樹238号を発行しました。

・巻頭言では、<「公共図書館プロジェクト」答申の意義>を、日本図書館協会元事務局長の松岡要さんが、この答申は図書館が直面している課題への対応を提起している重要な資料であるとして、活字文化議員連盟が挙げている5つの提言についてその意義を述べています。

・鶴川図書館大好き!の会が7/27,28鶴川の夏まつりに古本市などで出店・署名集め活動の報告および8/24,89/8の集まりで秋の新たなイベントの具体的な内容検討の報告(大好きの会、鈴木真佐世)

・こんな本みーつけた!「図書館の魔法」(上・下)の紹介(当会会員 水越規容子)

・第18期図書館協議会 第1回定例会報告(協議委員 鈴木真佐世)

・ひろば(9/24例会報告)


2019年7月23日に知恵の樹237号を発行しました。

・巻頭言では、<「公共図書館プロジェクト」に参加して>と題して、同プロジェクトの委員のお一人である福富洋一郎氏(図書館友の会全国連絡会代表)に、この度、その親団体である「活字文化議員連盟」に答申したこと、このプロジェクトの設立経緯と公共図書館の現状と課題、委員になった経緯、プロジェクトの検討状況、答申に対する評価などを書いていただきました。この答申が具体化されることを期待したいと思います。

・「これからも雇用を望む嘱託員が守られるために」と題して、この度、自治労町田市図書館嘱託員労働組合執行委員長となった佐々木裕子氏に抱負を伺いました。2020年度の会計年度任用制度の導入にあたって、公募の対象となる嘱託員が大量に出る状況に対する組合員が不安を抱く中、継続を希望する全員が2020年4月以降も雇用されるという目標達成に向けて精一杯活動していきたいと結ばれました。

・こんな本み~つけた!(第18回)『はなもて語れ』全13巻片山ユキヲ作、小学館 をー今回ご紹介する本は漫画です それも「朗読」がテーマのーとして齋藤祐子氏が紹介しました。

・<「鶴川図書館大好き!の会」発足>と題して、同会の第1回、第2回の集まりで鶴川団地夏まつり参加、鶴川図書館PR動画制作に向けて歩みだした様子を報告しました。(報告:鈴木真佐世)

・第17期図書館協議会第16回定例会報告では、館長から、町田市議会6月定例会6/13~28で行われた図書館に関する質疑応答の様子、第3次子ども読書活動推進計画推進会議6/27の内容、生涯学習審議会6/24の内容が報告され、委員との質疑応答の後、委員長から図書館法の改正、活字文化議員連盟の答申についての報告後、最後に図書館協議会の運営についての要望書を館長に手交したことが報告されています。(報告:清水陽子)

・ひろば(6/25例会報告)


2019年6月25日に知恵の樹236号を発行しました。

・今号では、5年の歴史ある大型古書店・町田の高原書店の突然の閉店に接し、緊急特集を組んで、高原書店に寄せる想い、閉店を惜しむ声を載せました。

「すべての本に時代的価値がある」守谷信二(当会会員、まちだ未来の会世話人) 「魔窟のような店内をワクワクしながら書籍を探す楽しみが消えたーとは」清原理(地域創発プロデューサー)

「文化の匂い」本田亮(イラストレーター) 「本を手放した罪悪感が薄らぎました」(桃澤洋子(歌人、当会会員)

・<まちだ未来の会 第22回学習会報告ー大好きな鶴川図書館のために 鶴川に住む人と商店街とが力を合わせ楽しいイベントをつくりましょう!->として、地元グループの立ち上げ、商店街でのバザーへの参加について検討など報告。(守谷信二、鈴木真佐世(まちだ未来の会世話人))

・<5/26「鶴川図書館大好き!の会」のバザー参加報告>(同上)

・<こんな本みーつけた(第17回)>『文字には美はありや。』(伊集院静著、文芸春秋刊)を大宇根弘司氏(大宇根建築設計事務所)が紹介。

・<第9時地方分権一括法可決・成立、図書館法等一部改正、甲府と同時に施行>として、地域の自主性及び自立性を高めるための改革推進を図るためとする同法が、図友連や図書館問題研究会などの反対を無視して、5月31日に可決成立したことについて、その趣旨は妥当か、担保措置は有効か、付帯決議は活かされるかなどについて述べ、今後は各自治体の水準が試され、住民の自治意識・能力も問われると結んでいる。(手嶋孝典、会代表)

・<現状を正しく把握し、少しでも良い報告へと努力することの大切さを学ぶ~すすめる会定例会に一年間参加して~>自治労町田市図書館嘱託員労働組合の担当執行役員として、1年間すすめる会の定例会に出席し、会員が図書館・文学館を取り巻く様々な問題について議論を戦わせたり、解決のために実行している様子に身近に接しての感想を述べている。松下祐子(金森図書館)、伊藤あや(文学館)

・ひろば(5/29例会の報告など)


2019年5月28日に知恵の樹235号を発行しました。

・巻頭言では、<第8回まちだ図書館まつり〈於:2019年3月22日(金)~24日(日)〉実施報告&反省会 開催!>

として、第8回実行委員長の増山正子氏が、準備段階で個人ボランティアにも参加してもらいたいと働きかけたことを述べた後、当日の実施報告をまとめています。続いて、反省会で各館の担当職員からスライドを使って報告された当日の様子、反省会で出たこれからに向けての意見を報告、そして、事務局を担当した中央館児童担当の職員お二人の感想、ご意見を載せてあります。

・こんな本みーつけた!(第16回)では、月刊科学絵本「かがくのとも」を野津田・雑木林の会の久保礼子(当会会員)が紹介。福音館書店のこの雑誌が50周年を迎えたことを記し、旬の2冊『おとしぶみ』と『おおばこ』を取り上げています。

・<かえで文庫40周年記念「講演会&おはなし会」開催!>として、文庫代表の伊藤倭子さんが、40年前に文庫を開設した時の思い、それから40年を経た今、原点に帰ろうと標記の記念イベントを5月19日(日)に成瀬コミュニティセンターで行なったことを報告されています。

・<こんなに使える鶴川図書館!>と題したまちだ未来の会の第21回学習会を守谷信二と鈴木真佐世(共に当会会員)が報告。図書館、特に鶴川図書館の問題についての3月議会での議員と市当局とのやり取り及び未来の会と鶴川団地商店街の取り組み(市長への要望書署名と「鶴川図書館大好き」絵とメッセージ)の報告後、鶴川図書館を盛り上げるために話し合いをしました。(5/26バザーなど)

・第17期図書館協議会第15回定例会(5月13日開催)の報告(清水陽子、当会会員)館長より、3月議会報告、教育委員会報告、その他として図書館まつり、2019年度予算、市民向け学習会「町田市の図書館をデザインしよう!」のなどの報告。学習会については、どのように活かしていくのかという質問が投げられた。定例会の回数が9回から6回に減らされること、議事録が要点議事録となることも報告有。

・ひろば:4/23例会の報告


2019年4月23日に知恵の樹234号を発行しました。

・巻頭言では、第8回まちだ図書館まつりに「ビブリオバトル」のバトラーとして参加し、チャンプ本を獲得された高須美優さんが、大好きな本との出会いのきっかけが一人の司書さんとの出会いであったことを語り、これからも本という名の冒険を永遠に続けたいと結んでいます。

・<第8回まちだ図書館まつりの当会企画「ふるさとって何ですか?」実施報告>3/23(土)2時~4時 

 今井友樹監督による基調講演、監督と田極武さん、石井清文さんとの鼎談、会場の人たちとのトーク、町田の民話の語りなど豊富な内容について報告、参加した古谷泰明さんと堀江久子さんの感想を載せました。(久保礼子、会員)

・<地方分権一括法案に関する図書館友の会全国連絡会の動き>を同連絡会運営委員であり、当会の会員である山口洋が報告、同連絡会による「法案に係る要望書」と内閣府よりの回答書の骨子を掲載、民主主義と住民自治に関わる問題でもありこれを機に公立図書館がなぜ無料であり、なぜ「公立」なのかを考え、各市民がしっかりと対応していかねばならないと結んでいます。

・国松俊英さんが第2階児童文芸ノンフィクション文学賞 特別賞を受賞した祝いを掲載しています。

・ひろば:3/26例会の報告

 


2019年度の会報PDF


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「知恵の樹」№241(2019.12.25発行).pdf
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「知恵の樹」№237(2019.7.23発行).pdf
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「知恵の樹」№235(2019.5.28発行) .pdf
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「智恵の樹」№242(2020.1.28発行).pdf
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「知恵の樹」№240(2019.11.26発行).pdf
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「知恵の樹」№238(2019.9.24発行).pdf
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「知恵の樹」№236 (2019.6.25発行).pdf
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「知恵の樹」№234(2019.4.23発行).pdf
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