3月の市議会に、「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」の見直しを求める請願を提出します。署名のご協力をお願いいたします!

 3月の市議会では、このアクションプランは行政報告として出され、審議事項ではありません。しかし、市民の図書館利用に重大な影響を及ぼすアクションプランについて、議会で何の質疑もされないまま実行に移されることだけは何としても避けたいと考え、請願を提出することによって、情報も提供し、議員の皆さんによってその策定のされ方、内容の是非について検討していただき、事実を明らかにしていただきたいと願っています。そして、早急な実施を見送って、すこしでも市民の意見を反映させたものに舵を切っていただきたいと願います。

 そのためにぜひ署名にご協力ください。署名用紙のPDFを欄外に掲載しますので、プリントして、署名の上、署名用紙に書いてある住所にお送りくださるか、担当者にお手渡しください。最終締め切りは、3月15日です。よろしくお願いいたします。

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町田市議会議長宛「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」の見直しを求
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図書館の指定管理者制度導入の何が問題なのでしょうか?

図書館の指定管理者制度のどこに問題があるのかを知りたい方は、以下のファイルでQ&A形式でわかりやすく説明していますので、ご覧ください。

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指定管理者制度Q&A.pdf
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残念なことに、2月7日の定例教育委員会でアクションプラン見直しに関する請願は否決され、全委員の賛成をもってアクションプランが決定されました!

 「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」の見直しに関する請願は、

教育委員会の最初に取り上げられ、まず二人で意見陳述をしました。
 教育委員会の委員は、私たちの意見陳述には質問を一つもせず、
私たちが傍聴席に戻った後、前もって用意していたであろう質問を図書館側にし、
図書館側も決まりきった答弁をしました。
そして、最初から決めてあったように、全員が、よくわからない理由を述べて願意に添えないと結論付けた結果、残念ながら不採択となり、その後の議案検討で、本アクションプランは決定されたのです。アクションプラン、委員会での意見陳述、委員と当局の質疑応答の内容は、欄外のPDFをご覧ください。
 今後は、3月議会に向けて、アクションプランの拙速な実施を見送り、改めて市民の意見を十分に反映したものになるよう見直しを求める請願を出す予定で、現在請願文を作成中です。
 請願の折には署名活動など、ご協力をお願いいたします。

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意見陳述(守谷)20200207.pdf
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意見陳述(鈴木)20200207.pdf
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20202.7.教育委員会での委員と図書館との質疑応答の概要報告.pdf
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2020年2月7日の教育委員会第11回定例会で決定された「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン
2022年度に鶴川駅前図書館への指定管理者制度導入とその他の館への段階的拡大、鶴川図書館やさるびあ図書館のの集約(廃止)、移動図書館者の削減など、町田市立図書館の従来のサービスを大きく後退させる計画が数多く盛り込まれています。
0207効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン.pdf
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 町田市の効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン概要版(2020.2.7.教育委員会で決定)
町田市の効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン概要版(2020.2.7.教育委員会で決定)

町田市教育委員会に「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」の見直しに関する請願を5団体連名で提出しました。

1月14日の図書館協議会第4回定例会で公表された「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」が2月7日10時~教育委員会の議題として上げられます。教育委員会でこのプランが決定されますと、2022年度に鶴川駅前図書館は指定管理者制度が導入され、同時に鶴川図書館は集約(廃止)されることも決定となります。
鶴川図書館の集約の問題は、2年半前から市民が存続を願って、議会への請願(全会一致で採択)や市長への要望書提出などで、市に再考を働きかけてきましたが、何も変わらず、集約の結論を出しました。また指定管理者制度については、生涯学習審議会、図書館協議会でも具体的な計画は何も出さずに、突然、鶴川駅前図書館にまず導入し、1年も待たずに検証結果を出して、他の地域館に指定管理を拡大する方向を出しました。
このような市民の意思・願いを無視した暴挙とも言えるこのプラン実行を何としてもくい止めたいと、アクションプランの見直しを求める請願を「町田の図書館活動をすすめる会」「鶴川図書館大好き!の会」「NPO法人 まちだ語り手の会」「町田の学校図書館を考える会」「まちだ未来の会」の5団体連名で教育委員会に提出しました。
7日に意見陳述をします。教育委員会定例会は、2月7日(金)10時から、市役所10階の会議室10-3~5で行われます。申込不要です。ぜひ皆様傍聴にいらして下さい。傍聴席を一杯にして、市民の思いを教育委員に伝えましょう!

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「効果的・効率的な図書館サービスのアクションプラン」の見直しに関する請願
請願の要旨:「効率的・効果的な図書館サービスのアクションプラン」の内容について、十分に市民の意見を反映したものに見直すことを求めます。
町田市教育委員会宛て請願書(20200131提出、SNS配信版).pdf
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報告

山口源治郎さんの講演会報告

2月1日、町田の図書館活動をすすめる会主催で、山口源治郎氏を招いて「公立図書館の現在について考える」と題して講演会を開催しました。

山口氏は、まず公共図書館統計から現状を分析

①2010年代から図書館数は停滞、貸出点数は漸減。1館当りの貸出点数は2000年代初頭水準まで後退。

②サービス低下の背景にあるのが資料費の削減。1980年代水準まで大幅削減。

③図書館職員の質の問題。(司書職制度の未確立、非正規職員の急増、非正規職員の「基幹化」)

④図書館行政の崩壊:公共図書館の根幹的専門的業務が、非正規型職員と、民間企業に丸投げされている。

 

(氏が、もうやめよう!「やっている感」の演出。と言われたのには妙に納得しました。)

 

次いで、思い込みや願望からではなく、指定管理の事実を正確に分析することが重要として、東京特別区や東久留米市における指定管理者制度実施館の事例を分析し、次の結論を導きました。

①指定管理の導入は経費の節減にはならない、

②市民の税金が営利企業の食い物にされている

③指定管理の導入はサービス向上につながらない事を検証。

さらに、図書館の基本的な役割について、本を読むことの意味として『華氏45度』と『アウシュビッツの図書係』を挙げ、戦後図書館が依って立つべきところとして中井正一の『論理とその実践』、国民・市民の知的自由を支え、知識と教養を社会的に保証する機関であるとの『市民の図書館』からの引用などによって確かめ、「アメリカ社会に役立つ図書館の12条」にも言及して、確認しました。

最後に、現代日本の公共図書館の5つの課題を挙げて、

①誰にでも開かれた空間(公開性)

②多様な言論・表現の存在が承認された空間(多様性・複数性)

③公論が形成される空間、応答のある空間(フォーラム性、応答性)

④空間維持の共同性(共同性)

⑤空間を支える主体(市民性)を具体例を持って挙げられました。

5つ目の市民性については、片山善博氏の「権力への対抗軸」としての公共図書館の役割についての言葉にも言及して、図書館行政の重要性を強調しました。

 

Q&A:

・会計年度任用職員制度の問題⇒制度の本来の意図とは違ってきている。

・なぜ指定管理者制度のコストが上がっていくのか⇒競争がないので事業者の言いなりになりやすい。

 職員が定着せず、素人集団になりかねない。

・アーカイブス⇒行政が公文書の管理はしっかりやるべき

・まちライブラリーなどについてはどう思うか⇒今までにも「まちかど図書館」などが興ったが

 一度は行っても度々行きたくなる場所ではない、行っても面白くない、知的宝庫とはならない。

 本がちゃんとないと利用しなくなる。まちライブラリーもそのような存在ではないか。

等、活発な質疑がありました。

 

市民や町田の図書館関係者だけではなく、司書講習を受けている学生さん、近隣の市立図書館の職員の方も参加され、熱気にあふれた雰囲気で、終了後もそこかしこで話し合う姿が見られました。

また、町田の図書館が岐路に立たされている今、勇気づけられる講演会でした。

詳しい報告は次号の知恵の樹に掲載されますので、速報を載せさせていただきました。(鈴木真佐世)


講演会のお知らせ

2020.2.1.山口源治郎氏の講演会お知らせ
2020.2.1.山口源治郎氏の講演会お知らせ

公立図書館の現在について

            考える! 

講師:山口源治郎さん(東京学芸大学教授)

日時:2020年2月1日(土)午後2時~4時

   (開場 午後1時30分)

 

会場:町田市立中央図書館 6Fホール

参加費:無料

申込み:不要(先着100名)

連絡先:042-676-4352(手嶋)

 

 町田市立図書館では、鶴川図書館の廃館、移動図書館の運行見直し、更に指定管理者制度の導入などが計画されています。

 現在の公立図書館が置かれている状況の中で、山口さんご自身がどのような問題点、課題を感じられているか、どうしたらそれを克服できるか等について、山口さんのお考えを話していただきます。

 公立図書館に関心をお持ちの方、町田の図書館・公共施設のあり方に関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

 


第8回図書館まつり 講演会とトーク「ふるさとって何ですか?」開催のお知らせ

2019年3月23日(土)14:00~16:00

場所:町田市立中央図書館6階ホール

   

内容

 ・上映とお話「子どもの頃にきいた 故郷の物語」:今井友樹監督(今井監督がこれまでに制作した作品と、今製作中の「故郷の物語・ツチノコ」をスライドで写しながら、

故郷への思い、「故郷の物語・ツチノコ」の製作過程で、取材した人たちから感じ取ったことなどもお話しいただきます。

・ 鼎談 町田で育ち、町田の民話に心を寄せるゲストお二人と今井監督がテーマについて語り合います。

 会場の皆さんとのトークの時間もあります。

・語り:町田の民話から (NPO法人まちだ語り手の会)

・会場では、町田市の関連の図書や資料もご覧になれます。

資料代:300円

申込不要。直接会場へおいでください。

 

今井友樹監督のプロフィール】

 1979年、岐阜県東白川村生まれ。日本映画学校(現/日本映画大学)卒業後、

 日本各地の基層文化を映像で記録・研究する民族文化映像研究所に入所。

 所長の姫田忠義氏に師事、民族や伝統文化の記録活動に携わる。2014年公開の初監督作品『鳥の道を越えて』が文化庁映画賞の文化記録映画優秀賞を受賞。

  その後の監督作品に『坂網猟』『夜明け前』がある。現在は、郷里の伝承話

 『つちのこ』をテーマを次回作に取り組んでいる。川崎市在住。

 

詳細、問い合わせ先などは以下のPチラシDFをご覧ください。

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2019.3.23.講演とトーク「ふるさとって何ですか?」チラシ.pdf
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対話集会「どうなる?どうする!市民自治と社会教育」

11月25日に75名の方にご参加いただき、基調講演、シンポジウム、わいわいタイムという内容で、

講演者も参加者も一体になって、テーマについて熱心な話し合いがなされました。

 

対話集会「どうなる?どうする!市民自治と社会教育」のご案内

昨年来、文部科学省では、博物館・図書館・公民館などの社会教育施設について、教育

委員会の所管から首長部局へ移管することを可能とする特例措置をはじめ、従来の生涯学習局(6課1参事官)を総合教育政策局(7課)に改める組織改編も検討されています。

 

これまでの社会教育行政を大きく変質させる内容も含まれるような改変に対する文部行政の真意を探り、さらに地域の歴史・文化、市民の主体的な学習をどのように守り、育てていったらいいかを共に考えるために、町田市域を越えたいくつかの団体が実行委員会を組んで、下記のように対話集会を開催します。 

日 時: 20181125日(日)午後130分~5時(午後1時開場)

会 場: 町田市立国際版画美術館 講堂

プログラム

内 容:

基調講演  「市民の社会教育・生涯学習を求めて

―文科省の組織改編にどう対応するか」

  寺脇 研 氏(元文部官僚・京都造形芸術大学教授)

シンポジウムと対話

  荒井 容子 氏(法政大学教授・社会教育学)

  寺脇 研 氏 (基調講演講師)

  山口源治郎 氏(東京学芸大学教授・図書館情報学)

  薗田 碩哉 氏(まちだ未来の会代表・コーディネーター)

<わいわいタイム>  シンポジストを囲んで

共 催: (公財)社会教育協会、三多摩図書館研究所、市民のミカタ(多摩市)、多摩市の社会教育を考える会、まちだ自治研究センター、町田の図書館活動をすすめる会、

まちだ未来の会(五十音順)

参 加: 資料代500円、当日直接会場へ(先着順)

連絡先: まちだ未来の会

      TEL 09047038878 薗田碩哉 〒195-0064 町田市小野路町5336-7

 

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どうなる?どうする!市民自治と社会教育
基調講演、シンポジウムと対話
○対話集会「市民自治と社会教育」チラシ表.pdf
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案内図、町田市民文学館と町田市立版画美術館の企画展案内
対話集会の前にお時間を取って、ぜひ企画展にもお立ち寄りください。
○対話集会「市民自治と社会教育」チラシ裏.pdf
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会計年度任用職員制度に対する町田市の今後の対応

標記の課題をテーマにした

第1回町田市行政経営監理委員会

『会計年度任用職員制度導入のインパクトと今後の行政経営』

~これからの働き方をデザインする~

が7月30日に行われました

経営監理委員会のページhttps://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/gyousei/keiei/gyouseikeieikanri13-/2018kanriiinkai.htmlには「本委員会では、2020年度から「会計年度任用職員制度」が導入されることに伴い、

これまでの自治体職員の働き方や仕事のやり方等について、外部有識者等から助言・提案をいただきました。」とあり、傍聴者が186人と書いてあるので、昨年度2回の委員会傍聴者100名強に比べてかなり多いこともわかりました。

配布資料が同ページにアップされましたので、「図書館問題の資料」のページに掲載します。

資料の内容は、

第一部が「現状認識」で8ページ分

第二部が「課題への対応」で8ページ分

第三部が「今後の方向性」で7ページ分

あり、3つの観点から結構詳しく説明しています。

第三部の「今後の方向性」では、

同一労働同一賃金導入のため、パートタイムの会計年度任用職員にもボーナスが発生するので、

7.3億円余計に払わなくてはならなくなる→追加の人件費を出さずに済む方法として出来るだけ機械化し、正職員の仕事は公権力の行使業務だけにして、その他の業務は会計年度任用職員をつかう方向とアウトソーシング、自動化をする方向を組み合わせていくつかのプランをあげています。

受付業務を例にとって、正職員以外の業務をどのようにするかを検討していますが、受付業務と図書館の業務を一緒に考えられては困りますし、今後、どのように進められていくのかを注視する必要があります。


第15回学習会 <公共施設を考える>その2  (終了)

”文学館、これからどうなる! これからどうする!”

日 時:7月21日(土) 14時00~16時30分

会 場:町田市民文学館 3F 第6会議室

内 容:(1)報告 「町田市公共施設再編計画」と文学館

    (2)参加者による自己紹介 「私と文学館」 

  (3)意見交換 「文学館、これからどうなる! これからどうする!」

連絡先: まちだ未来の会 TEL 090(4703)8878(薗田)

詳細は、まちだ未来の会のページをご覧ください。


当会とまちだ未来の会の共催学習会

6月議会も始まり、公共施設再編計画の「短期再編プログラム」が具体的に動き出します。そこで、まちだ未来の会では、個々の施設についてその現状やあるべき姿を考える学習会を、これから順次行ってまいります。その第1回目は、欄外チラシPDFのように図書館をテーマに、6月30日1時30分から中央図書館6Fホールで、町田の図書館活動をすすめる会とまちだ未来の会の共催で行いました。

報告は、まちだ未来の会のページの「今までの学習会について」のページをご覧下さい。


図書館見学

4月27日(金)に、埼玉県志木市の市立図書館「いろは遊学図書館」、市立志木小学校、公民館「いろは遊学館」を見学してきました。

志木市のこの3つの施設は、地域コミュニティに支えられた学社融合施設ということで、建設当初、新しい取り組みでした。サービス、施設面の課題など、図書館を含めて町田市の今後の公共施設のあり方を考えるための参考としたいと考えます。見学記は、5月22日発行の知恵の樹224号をご覧ください。

 


まちだ図書館まつり 開催しました。

☆2018年3月開催で第7回を迎える『まちだ図書館まつり』

乳幼児から小学生の子ども達はもちろん、中高生や大人も楽しめるおまつりです。

おはなし会、ワークショップ、講演会など楽しい催しがいっぱいです!!

 

(なお、堺図書館は工事中のため、今年度は開催しません。)

プログラムの詳細は、チラシ又は各館でのご案内をご覧ください。

・開催日時:3月22日(木曜日)~25日(日曜日)の4日間

・開催時間:午前10時30分~午後5時00まで 

各館のイベントスケジュールは欄外のPDFをご覧ください。

 

☆当会主催の講演会

また、当会では、最終日の25日10時30分から中央図書館6Fホールで、

恒例の 広瀬恒子さんによる「どの本読もうかな」と題した講演会を開催いたしました。

詳細は、欄外のチラシPDFをご覧ください。

 

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町田の図書館全館のイベントスケジュール
●2017としょかんまつりチラシ.pdf
PDFファイル 465.4 KB
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どの本読もうかな?
2017年度児童書新刊本から
2017年度 広瀬さん講演会チラシ.pdf
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町田市で公共施設再編計画の策定が進んでいます。その計画の中に図書館も入っているのです。

今、町田市では、財源不足などを理由に身近な公共施設を統廃合しようとする計画がすすめられています。市の計画に対して意見を言うには市民も市の行財政について学ぶ必要であるとして、当会では、まちだ自治研究センターと共催で「市民が考える町田の行財政」と銘打った学習会を3回シリーズで開催しました。(学習会の報告は以下に掲載しています。)

 

同時に、当会の会員の有志が中心となって多くの市民と手をつないでこの問題に対処しようと「まちだ未来の会」を立ち上げました。当会としては、この「まちだ未来の会」の活動をサポートすべく、このホームページ上に「まちだ未来の会」のページを作りました。

今までの活動を紹介、公共施設再編計画についての請願署名簿もダウンロードできます。

 

さらに、当会と三多摩図書館研究所の共催で公共施設再編計画を考える学習会を以下のように行います。

 


学習会

(終了)

まちだ未来の会の第11回学習会が3月18日(土)2時から4時半まで、町田市民フォーラム3Fの和室で行われます。今回は、3月20日から始まる市民意見募集に先立って、まちだ未来の会から問題提起をし、市民版再編計画の案を皆さんと練ります。

車座になってテーマごとに話し合う予定です。ぜひご参加ください。

詳しくは欄外のチラシPDFをご覧ください。

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町田市公共施設再編計画に対し、市民版再編計画を提案!
第11回学習会180318チラシ.pdf
PDFファイル 368.3 KB

(終了)

「三多摩図書館研究所」と当会との共催で以下の学習会が開催されます。是非、ご参加ください。
「公共施設再編問題を考える」全2回連続学習会(第1回)
  一人一人が主権者として生きる―その骨格としての公共施設―

◇市民が主体的に社会をつくる

 そのためには、

 *自分の考えをもつこと

 *話し合い・相談すること

 *出会うこと

 *汗を流して、共に働くこと

 *地域・日本・世界―市民としての立場の拡がり

 以上のようなことが求められています。

講師:池上洋通さん(自治体問題研究所理事・多摩住民自治研究所研究室長)

★日時:4月7日(土)午後2時~4時30分

★会場: 町田市立中央図書館ホール(6F)

★問合せメール: santoken@jcom.zaq.ne.jp(三多摩図書館研究所 http://www.santoken.org/)

★資料代:300円

 

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「公共施設再編問題を考える」全2回連続学習会(第1回)のチラシ
日時:2018年4月㏦(土)14時~ 会場:町田市立中央図書館ホール 講師:池上洋通さん
ikegamishi20180407.pdf
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町田の行財政について学ぶ学習会を3回シリーズで行いました。


町田市の生涯学習や文化行政に関心を寄せる市民の会「まちだ未来の会」よりお知らせ

 

まちだ未来の会 第9回学習会のお知らせ

まちだ未来の会では、いま、市民の側から考えた「公共施設再編」のプラン(市への対案)を練っています。その案を踏まえて、来る1月21日(日)2時から4時30分まで、町田市民文学館を会場に、第9回学習会を「市民版公共施設再編計画検討委員会」として開催します。詳しくは以下のチラシをご覧ください。

市議さんや市長候補の方々を始め参加者の方々にご意見、アドバイスを伺おうという企画です。

市議の方にどれくらい参加していただけるか今のところ皆目わかりませんが、ぜひ多くの方々に参加していただき、市民にとってより良い再編計画を共に考えたいと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。


『知恵の樹』の最新号


2018年1月27日に知恵の樹220号を発行しました。

・巻頭言では、<さるびあ図書館の存続を!>と題して、当会代表の手嶋孝典が、さるびあ図書館の価値を述べ、改めて<「町田市立さるびあ図書館の存続を求める請願>への協力をお願いしました。

・<こんな本みーつけた!(第5回)『わたくしのとくべつな場所』>として、当会会員で忠生図書館の司書の野町美和氏が、奴隷解放宣言後もまだ人種差別が公然と行われていた1950年代のアメリカ南部で、一人の少女が初めて一人でバスに乗って、おばあちゃんが「自由への入口」と呼んでいるあの場所ー公共図書館にたどり着くまでを描いた本を紹介しました。

・<まちだ未来の会のだ8回学習会「これからどうなる?これからどうする!さるびあ図書館」報告の第2回>として、大宇根弘司氏の「公共施設の長寿命化を考えるーさるびあ図書館を例としてー」の要約・抜粋と質疑応答を載せました。質疑応答でも発言した大宇根氏の「日本人の建物に対する考え方が安易。建物を大事にしようとする気持ちが大切。使い続けようとする意識が街づくりを変える」という言葉が、今後の公共施設のあり方に対してあるべき方向を示唆しています。(報告:清水陽子氏)

・<まちだ未来の会第9回学習会「市民が考える公共施設再編計画」の参加報告>として、まちだ未来の会が提案した再編計画のシノプシスを説明後、参加者で討論しました。市長候補2名と市議会議員5名の参加があり、若い参加者も一緒に討議できたことは前進です。(報告:庄司洋子氏)

・<第17期図書館協議会第4回定例会報告(報告者:清水陽子氏)

・ひろば(当会1月例会報告)



学習会「市民が考える町田の行財政」3回シリーズについて 

 

2月15日に、町田市では「まちだ未来づくりプラン」に基づく「町田市5ヶ年計画(17-21)」が、市のHPに公表されました。また、「町田市公共施設等総合管理計画(実行計画)」の策定が進められています。そこでは、図書館や博物館、自由民権資料館、市民文学館など多くの生涯学習関連施設について、再編・統合、存廃の可否、民間活力の導入などが明記されようとしています。

人口減少や高齢化の進展による税収の落ち込みに加えて、これから増大が見込まれる社会保障費や公共施設の維持管理経費などにより、市の財政が危機的な状況になるというのが理由のようです。この間、図書館資料費が大幅に削減されているのも背景は同様と考えられます。

市民生活に不可欠な図書館、また町田らしい文化発信拠点としてユニークな活動を展開してきた文学館などの施設について、これからも拡充させていかなければなりません。

そこで、これからシリーズで、町田の行財政について市民の視点から考えてみたいと思います。当面は図書館を中心にした文化施設にスポットを当てて、掘り下げてみたいと思います。

 

市民が考える町田の行財政その1(終了)

第1回は、財政状況の全体をつかむため、講師の解説のもと『町田市の財政』を読みます。奮ってご参加ください。(参加は申込制です。)

日時:3月10日(金)18:00~20:00

会場:町田市立中央図書館6階ホール
主催:まちだ自治研究センター/町田の図書館活動をすすめる会

詳細は下記のチラシPDFをご覧ください。

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市民が考える町田の行財政その1チラシ.pdf
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市民が考える町田の行財政 その2 (終了)

「公共施設総合管理計画」ー市民生活にもたらす影響は?-

日時:2017年5月23日(火) 18:00~20:00 

会場:町田市立中央図書館6階ホール

内容:「公共施設総合管理計画」から見えてくる課題・他市の状況など

講師:(東京自治研究センター理事、NPO法人「まちぽっと」理事

参加費:無料

主催:町田自治権研究センター/町田の図書館活動をすすめる会

問い合わせ:自治労町田職員組合内 まちだ自治研究センター ☎042-724-2194

または町田市役所内線5739  FAX042-724-5903 

 

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市民が考える町田の行財政その2 チラシ.pdf
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市民が考える町田の行財政 その3 (終了)

町田市の財政と指定管理制度ー図書館問題を中心に-

日時:2017年7月21日(金) 18:00~20:00 

会場:町田市立中央図書館6階ホール

内容:①町田の図書館はいま―現場からの声ー

    高松昌司さん(町田市職労図書館六分会協議会)

   ②町田の財政と指定管理者制度

    伊藤久雄さん(東京自治研究センター理事)

参加:当日、直接会場にお越しください。 参加費:無料 

主催:町田自治権研究センター/町田の図書館活動をすすめる会

問い合わせ:自治労町田職員組合内 まちだ自治研究センター ☎042-724-2194

 または町田市役所内線5739  FAX 042-724-5903 

 

◎学習会シリーズその3の報告は知恵の樹No.216 をご覧ください  

 

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市民が考える町田の行財政その3チラシ.pdf
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関係団体の学習会のお知らせ

永山公民館市民企画 連続講座「中央図書館は未来を開く」第3回 終了)

「図書館が日本を救う―図書館の可能性―」

♢講師 常世田 良 氏     立命館大学文学部教授(元浦安市立図書館長・日本図書館研究会理事
    多摩市立図書館本館再構築基本構想策定委員会委員)

♢内容 全国でもトップクラスの優れた図書館サービスを展開している浦安市立図書館の元館長

    常世田 良氏に、図書館の役割・使命、図書館の可能性について実例を基に話していただき、   

    これからの多摩市立図書館のめざすところを、市民と行政と一緒に改めて考えます。

◇日時  2017年1月15日(日)午後2時~4時30分

◇会場  ベルブ永山(永山公民館) 4階 集会室
      京王線・小田急線永山駅下車徒歩3分   
◇定員  45人(申込 先着順受付中)
            全回参加優先。定員に余裕があれば1回でも可能           
◇参加費 資料代 300円

申込先はチラシをご覧ください。連続講座の今後の予定も載っています。

 

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2017.1.15.永山公民館連続講座第3回常世田良氏チラシ.pdf
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 永山公民館市民企画    連続講座『中央図書館は未来を開く』第 2 回 

終了。参加報告は知恵の樹208号に掲載)
   「図書館のめざすもの―変わりつある図書館を考える」 
♢講師 山口源治郎氏(東京学芸大教育部教授)

♢内容 なぜ図書館が必要のか、 図書館の変わりつある状況、

    市民と行政責任役割をお話し いただき、私ちが何をすべなのか考えます。
◇日時   12月4日(日)  14時00分~16時30分
◇会場   ベルブ永山(永山公民館 集会室)
              京王線・小田急線永山駅下車徒歩3分      
◇定員   45人 申込先着順10月23日より受付 全回参加優先。

    定員に余裕があれば1回でも可能          
◇参加費  資料代 300円

申込先はチラシをご覧ください。連続講座の今後の予定も載っています。

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2016.12.4.永山公民館連続講座第2回山口源治郎氏チラシ.pdf
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第27回多摩デポ講座  (終了)
「多摩地域の図書館行政を担う図書館員に聞く」その3
「私の図書館での仕事、そして多摩六都連携」
 主催:特定非営利活動法人 共同保存図書館・多摩
日時:11月14日(月)午後6:30-8:30
会場:立川市女性総合センター・アイム5階 第3学習室
参加費:無料(どなたでも参加できます)申込先はチラシをご覧ください。

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第27回デポ講座チラシ.pdf
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講演会 (終了しました)

図書館における
指定管理者制度導入について 考える

~制度の概要と政府の動向 ~

  講師:松 岡 要 氏

(日本図書館協会元事務局長)
日時:9月4日(日)14:30~16:30
場所:町田市立中央図書館ホール(6階)

☆講演内容は、知恵の樹205号と206号に掲載されています。  

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2016.9.4.松岡氏講演会チラシ.pdf
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